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こんにちは、東京に拠点を置くフォトグラファーの横山慎一です。

料理写真、建築写真、商品撮影、ポートレイトを得意とする商業フォトグラファーです。

コミュニケーションを軸として、光のコントロール、撮影アプローチの方法など多様に組み立て、

時に被写体と対峙し共に揺れ動き撮影をするこの仕事は、いつまでも興味が尽きません。

Yes, I am

制作チームとなる皆様と打合せを進め、プロセスを、お互いに認識・共有し合いながら、

一期一会の信頼できる仲間として、お役に立てたら幸いです。制作実績をご覧ください。

 

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私は常にオープンな状態です。

​直接お会いできることを楽しみにしています!

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Shinichi Yokoyama Photography

Ojima, Koto-ku, Tokyo, Japan

shinichiyokoama.com

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About

20年ほど前に独立してから、多種多様な現場で才能のある人々と共同作業しました。

私は静かに自信を持っていて、そして自然に好奇心が強いタイプです。

私は仕事と遊びが永遠に絡み合っている人生を信じています。

そして一日の終わりに私はただ、素晴らしい人々と素晴らしいものを作りたいと願います。

 

profile

東京は江東区の白河にあった同潤会アパートで生まれ育つ。同潤会アパートといえば、大正時代に建設された集合住宅で、ノスタルジックな雰囲気で人気のあった原宿と代官山のそれが有名だが、白河の同潤会アパートはそういったメインストリームとはかけ離れており、いなたい下町に突如現れた軍艦島のように異様な存在で、近所の子供からは悪魔城と呼ばれていた。このフォトジェニックな集合住宅は映画やドラマの撮影にも多く使われ、撮影隊が来ると目の前で大掛かりなライティングが組み上がっていき、学校から帰ってくるとセットが変わったりしていてワクワクした。まるでセットの中の住人のようで可笑しかった。そんな環境が左右したのかどうか、カメラを手にするようになり、次第に被写体を演出する面白さに惹かれ、写真で仕事をしたいと強く思うようになる。目黒のバナナプランテーションスタジオに入社し、アシスタントで撮影技術を学んだのち、カメラマンとして早く仕事の経験を積みたいという熱意の塊だけで撮り溜めたポートフォリオを抱いて、22歳でフリーランスとなる。

1998年〜トランスワールドジャパンの雑誌WARPで初仕事、AIR JAMとゆう巨大フェスでキャッチした100組のスナップ写真で埋め尽くす特集ページのカメラマンに抜擢される。地元、江東区の野外会場、真夏の熱射で乾いた地面から舞い上がる酷い土煙、大音響とモッシュで地盤ごと揺れる埋立地、若者たちの弾ける熱気と笑顔を捉えた100組スナップは好評を獲て、以降同紙でライブページ、ファッションページ、グラビアページ、商品撮影など様々な撮影経験を積み、表紙撮影にも起用される。人物静物問わず、ボーダーレスな撮影対象と向き合い、技術的にも、表現方法に於いても様々な試行錯誤や実験を繰り返す。オーリー、クールトランス、サムライ、ブーン他、数々の雑誌からの依頼を受け、90年代から2000年代初頭に勃興したストリートムーブメントの真っ只中で、渦に揉まれるように、商業カメラマンとして経験を積む。

2008年〜ビジネス週刊誌の老舗、週刊ダイヤモンドにて大企業のCEOインタビュー記事を継続的に担当。

人間を描くような記事が人気の池冨記者のもと、毎回インタビューに感銘を受けながら撮影を続ける。

2011年〜APOTHEKE FRAGRANCE(アポテーケフレグランス)にて、

ほぼ全てのイメージ写真、製品写真の撮影を担当。

2014年〜ホテル宿泊施設を撮影。北は小樽、南は西表島まで、

現在までに撮影した日本全国のホテル宿泊施設は、600棟以上にのぼる。

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